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特集

「茅野おもてなし隊」の山田圭子さん。御柱祭では木遣り保存会の木遣り師としても大活躍しています。「茅野おもてなし隊」としての日常や、古来男性の祭りであった御柱祭で、山田さんが木遣り師になったいきさつを語っていただきました。

 

温かな人の繋がりがうれしい。

茅野市に嫁いで30年になるのですが、周りの皆さんがすごく優しいんです。私は喋る事が大好きで、人に元気を与えることも好きなんです。こちらから話かけることもあれば、みなさんもすごく話かけてきてくれるんです。そういった人と人の温かい繋がりがあることが、とてもうれしかったですね。


人が大好き。
人が喜んでくれることが幸せ。

私は人が大好きで、地域の仲間たちと「茅野おもてなし隊」として、イベントなどで特産品の寒天を作って配ったりといった活動を行っています。一生懸命おもてなしをして、いらっしゃった皆さんに喜んでいただけると、自分自身もとても幸せを感じるんです。


四季を通して自然を楽しめる場所。

蓼科は四季を通して自然を楽しめる所なんです。嫁いできた時にまず感動したのが、夏でも涼しくて心地が良い高原の環境です。秋になると紅葉が綺麗な赤と黄色に染まり、冬には雪景色を見ながらゆったり露天風呂に入れます。日本の四季を感じることが出来る素晴らしい環境だと思います。


大好きなお祭りで
木遣り師として活躍。

この地域では7年に一度開催される御柱というお祭りがあります。私はお祭りが大好きなんですが、御柱は男の祭りだから男しか参加できないと言われたんです。それでも私は御柱に参加したくて、どうしたら参加できるのかなと考えていた時に「木遣り」という役割があることを知ったんです。それがきっかけで初めて木遣りを鳴くことを覚えたのが平成10年でした。それ以来、御柱には4回参加しています。どうしても御柱に参加したくて 笑。元気が取り柄ですので、一生懸命やらさせていただいています。

山田圭子 / 茅野おもてなし隊

茅野市に嫁いで4人の子育てを終えた今も給食調理員として働きながら「茅野おもてなし隊」の一員として「小津安二郎記念・蓼科高原映画祭」ボランティアなどで大活躍中。茅野市木遣り保存会の木遣り師として御柱祭でも活躍。

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